2018-03-07

【ACE HOTEL NY】絶対に一度は泊まりたい!クリエイターの集うニューヨークのエースホテルがハイセンスでまた行きたい。

ホテル選びは大切!

先日NYに行ってきました。ずっと行ってみたかったけどなかなか機会がなく、やっと行けた!!という感じです。
メトロポリタン美術館にMoMA、自然史博物館、ブロードウェイでミュージカル、ブルックリン探索、ハイライン散歩、イーストビレッジで古着を買いまくる、など観光という観光はしたと思います。(上の写真はイーストビレッジで古着を買い漁っていた時の写真です)

しかし!

私が今回旅をして思ったのは「ホテル選びは本当に大切!」ということ。
ただでさえ楽しい観光も滞在するホテルによって何倍も楽しめるし、その旅自体がとても良い経験になります。
逆にホテルを適当に選んだりすると国内ならまだしも、海外だと最悪の旅になりかねないです。これは私の実体験なのですが以前イタリアに行った時のホテル選びに失敗して観光や街自体はすごく良かったのですが結果としてあまり印象に残っていない旅になりました。。

そこで今回、泊まったホテルが「ACE HOTEL(エースホテル)」。

ニューヨークはマンハッタン、ミッドタウンに居を構え、ブロードウェイなど観光名所もほど近く、なによりもそのハイセンスなデザインが旅好きな人に人気を呼んでいます。
そして旅好きの人だけでなく、オノ・ヨーコさんの誕生日をここで祝ったりと世界的に有名なクリエイターにも愛されるホテルです。

地元のアーティストたちのアートやデザインを要所要所にふんだんに起用し、アートを楽しむこともできます。

ホテル業界の革命児「ACE HOTEL」

さて、そんなハイセンスでクリエイティブなACE HOTEL。
エースホテルの方針として、新しくホテルを建てるのではなく、元ある場所をリノベーションしておしゃれにするということもあり、新しいけどどことなくトラディショナルな印象です。
ちなみにこのニューヨークのエースホテルの建物は築100年ほどだそうです。すごい。

そして実際に行ってみて感じたことを書き留めておきます。ただ、そのときはブログに載せよう!と思って写真を撮ってないので一部お借りしている写真もあります。。。今度からちゃんと写真撮ろう。。。

入り口

Robby Swopeさん(@robbyswope)がシェアした投稿

早速入り口から写真を撮り忘れてインスタグラムから。。。
ビルが立ち並ぶ中に溶け込むような佇まいでエースホテルはあります。周りの建物自体がとてもおしゃれなだけあって目立つ!!って感じではなかったです。

カウンター

入って右側にチェックインカウンターがあります。いわゆるラグジュアリーな印象はなく、カジュアルでかなりおしゃれです。
昔の古き良きバーバー的な印象を受けました。
対応も色々な国の人が集まるだけあってつたない英語でもスムーズにチェックインできました。

 

受付のすぐ横にあるのが私のおすすめポイントであるエースホテルのグッズコーナー。
トートバッグやオリジナルTシャツ、バス製品やフード付きバスローブ(ガウン)などおしゃれで実用的なものがずらりと並んでいます。モレスキンノートもありました。あとはスニーカーや季節によってスタジャンも購入できるそう。なによりも全部おしゃれ。
中でもトートバッグはお土産用にとてもぴったりなので私は4つ買いました。
こちらのエースホテルの住所が書かれたトートバッグ。住所がかいてあるだけなのにこんなにおしゃれなんて、、、
色は黒とベージュがあったのですが私は使いやすそうなベージュを購入。
このあと帰国してお土産として友人に渡したらとても喜んでました。作りもかなりしっかりしたキャンバス地なので安っぽくなくおすすめです。トート系は持ってて損しないのでお土産におすすめです!

あと私が本当に最後まで手にとって悩みに悩みまくったグッズがこちら。

wings + hornsのフード付きバスローブ。

本当〜〜にかわいくて「バスローブ????」と疑ってしまうほどのおしゃれさ。
帰国して部屋着にしても絶対かわいい!何よりも肌になじむ柔らかい素材感、、、10分くらい悩んだ挙句、謎の「これは旅行ハイだ!騙されんぞ!」という気持ちになり、戻してしまったのですが絶対に買うべきだった。絶対にだ。

本当に借りた写真ばっかりで申し訳ないというかすごく恥ずかしいんですが、、着た感じはこんな感じ。私も試着したんだけどシルエットもストンと落ちる感じで最高な着心地だった。
男女兼用なので男性はもちろん、女性はゆるっと着られるのでとても可愛かったです!
写真撮っとけよ&こんだけ言うなら買えよ感がすごいんですがすっかり、、、カメラの意味、、

そして何よりもこのグッズコーナーにあるグッズ、そのまま部屋に持ち帰ってしまっていいんです。
チェックアウト時に全て合算してお支払いと言う形もできるのでとても楽チン。もちろんすぐそこのカウンターでその場で支払うこともできます。
トートバッグみたいにお土産用で数が欲しいときはその場で在庫みてもらって買っちゃうのがいいかな〜と思います。

ロビー

ロビーには誰でも利用できるバーやカフェなどがあります。
食事のメニューもあるので朝食や食事だけしにくる人もたくさんいて、ホテルのロビーでありながら本当に誰でも利用できるカフェのようなカジュアルな雰囲気がとても居心地が良かったです。
あと単純に広い!

こんな感じでWi-Fiも完備されていて作業も捗ります。
コワーキングスペースとしても利用できるので常にロビー内は賑わっています。程よい雑音が作業に集中できそうでいいですね。本当にホテルってことを忘れてしまいます。
ちょっと早起きして朝食にパンケーキとコーヒーをとりながら作業する、という誰もが夢見る有意義な朝の時間を過ごせました。

お部屋

チェックインを済ませたら入り口左側にあるエレベーターで自室へ。
エレベーター一つとってもつい写真に撮ってしまうようなおしゃれさ。細部までこだわっていてとてもよいです。

室内はインダストリアルな無骨な感じです。
私の好みのドストライクでした。ドアの質感が最高!

私は「MEDIUM」という種類のお部屋に女子4人で泊まったのですが、特に窮屈な感じはなく、とても快適に過ごせました!
女4人のでかいスーツケースを広げても割と余裕のある感じだったので複数人で行くならお値段的な意味でもおすすめです。

ハンガーラックやアイロンも完備。
ビジネスシーンでも活躍しそうですね。あといちいちおしゃれ。ハンガーラックをこんなにおしゃれに思ったこと今までないかもしれません。。

ワークスペースもばっちりです。
いたるところに電源があるのでさすが、、という感じです。あと実際仕事じゃなくてもこういうスペースがあると女子だとお化粧するときにかなり役に立つので広いワークスペースは必須ですね!
奥行きは15インチのMacBook Proとペンタブを置いてちょうどいいくらい。ペンタブを使うとどうしてもスペースとってしまうのでこういう奥行きのある作業テーブルは本当に神。

お部屋の片隅にはこのようなお菓子やポッドなど!
冷蔵庫にはミネラルウォーターやお酒なども入っているので軽くコーヒーブレイクすることもできちゃいます。
ホテルにチェックインしてすぐってお腹空いてること多いので嬉しいです。こちらも食べたり飲んだりした分はチェックアウト時に清算します。
あとちなみにギターもあるので弾くこともできます。私は弾けないので楽しめませんでしたが、、

そしてバスルーム。よくある海外のユニットバスって感じなのですが清潔感もあっておしゃれです。
置いてあるシャンプーや石鹸は気に入れば下のショップでも購入できます。
使用感は海外だなっていう感じでした。私はやっぱり日本のものがいいのでこの点は特にテンションが上がることはありませんでした。

レストラン

 

ホテル内の英国スタイルレストラン「ブレスリン・バー&ダイニングルーム」で夕食を。
インテリアはトラッドな重厚感あるインテリアで落ち着きます。証明もムーディーなオレンジの光でとってもいい感じでした。

メニューはもちろん全部英語。つたない英語でオーダーをしてみてもどんな食材がどういう感じで出てくるのかまでは理解できないのでこいういうとき英語が喋れたらな、、と痛感しました。
このときは英語が喋れる友人と一緒だったので全てやりとりは任せてました。ありがたい!

全て任せてたので何がくるのか未知だったのですが全部おいしかったです。
海外、そしてこういう英国スタイルの食事ってそんなに、、というイメージだったのですがそんなこともなく本当に全部美味しかったです!やはりちゃんとしたところで食べるとだいたいうまいな!

この後は外に飲みに行ったりしました。
ニューヨークは本当にお店が遅くまでやっていていいですね。地下鉄も24時間だし。

ホテル研究にハマりそう

いかがでしたでしょうか。
私は今まで本当にある程度安全で安ければまあ宿はどこでもいいんじゃない派だったのですが、エースホテルをきっかけにそうではないということを思いました。

確かに、お金のない学生時代にはそれでもいいかもしれませんが、やっぱりできるならクリエイティブなデザイナーズホテルに泊まりたいなと思います。
もちろん人によりますが私はこういうホテルが好きだなと気付けたのでこういうテイストのホテルが好きな人には全力でおすすめしたいです!
エースホテルは色々な場所にあるので全部の場所に行ってみたいな。。

 

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