2018-02-24

【音楽】おしゃれ音楽の台頭、ネオシティポップで目をつけておくネクストブレイクはこれだ!

今おしゃれな音楽といえば「ネオシティポップ」

ネオシティポップというジャンルを知っていますか?
1980年代に流行した、山下達郎さんやユーミン、久保田利伸さんのような都会的な音楽のことを【シティポップ】と呼びます。

それに対して【ネオシティポップ】とは、都会的なムード歌謡をより現代的に洗練されたサウンドにしたソフトでおしゃれなロック、ポップスのことを総称して呼んでいます。

80年代の古きよきポップスが現代になってまた復活していて、最近はとてもよく耳にするネオシティポップ。
そんな流行ど真ん中のネクストブレイク間違いなしのバンド・シンガーソングライターを紹介したいと思います!

Nulbarich

Jamiroquaiのようなアシッドジャズやブラックミュージックをベースに2016年にデビューしたバンド。
2016年にデビューして最近では楽天カードApple PayのCMや、HONDAのCMに起用され聞かない日はないくらいです。すごいですね。。。

最高なグルーヴとセンス、そして演奏技術でデビューしてからわずか2年で今年の3月にはワンマンライブもやります。私も参戦します!そんな注目バンドの絶対おすすめ曲を紹介します!

 NEW ERA

噂のHONDAグレイス 「ACTIVE LINE」篇に起用されている曲です。
心地よいの一言につきます。少しゆったりしたテンポの曲なのですが程よいグルーヴがリラックスさせてくれます。

Lipstick

NEW ERAと同じ1stアルバムに収録されている曲。
出だしのカッティングギターの音がとてもキレイで惚れ惚れしてしまいます。。先ほどの曲よりも少しテンポが早く、ホームパーティーとかしながらかけたいですね。音がキレイ!!

LUCKY TAPES

70年代のブラックミュージックを日本のキャッチーなポップスと融合させたようなとても耳馴染みのよいサウンドで、2014年にデビューした直後に出したシングルが発売と同時に即完売してしまったほどの人気を誇る3ピースバンド。

それに加えてミュージックビデオが本当にアーティスティックで、目にも耳にも幸せなものをたくさん産み出しています。

Gravity

何と言ってもこの映像美。そして 幻想的なサウンドが絶妙に重なり合ってまるで見てはいけないようなものを見ているかのような衝撃を受けました。。ゆったりしたテンポとキレイなメロディーは深夜にかけてボーッとしたい。

レイディ・ブルース

 流れてきたら思わず口ずさんでしまいそうなほどキャッチーなサウンドとファンク要素の入った弾むようなリズムがとても印象的な曲。そしてミュージックビデオはオリエンタルな異国情緒溢れるテイストになっていて私の趣味にドンズバでした。

TONIGHT!

ザ・正統派なシティポップチューンです。明るく爽やかで耳にしたら街へ出かけたくなるような前向きな歌詞とサウンドが特徴。そこにファンクサウンドがプラスされてとても軽やかです。
ミュージックビデオも色合いが鮮やかでとても楽しい雰囲気です。でもちゃちくならないのがまたおしゃれ。。

Awesome City Club

「架空の街であるAwesome Cityから東京へむけて発信するテン年代のシティポップ」というコンセプトの元に活動する男女5人バンド。
クラウドファンディングでシングルを作ったり、VRを使ったり、まさにテン年代!という感じですね。

音楽も方向性や世界観はそのままに曲ごとにプロデューサーを変えたり、とても一曲一曲に対する想いが強いことが伝わってきます。男女のツインボーカルとキャッチーなメロディーが特徴です。

今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる

中華テイストの世界観が本当に大好きで、この楽曲はMVにも本当に注目して欲しいです。
曲もダンスミュージック調でアップテンポではないですが踊り出してしまいそうなパーティーチューンがとても耳に残ります。大好き、、、

青春の胸騒ぎ

聴いているだけでどこか懐かしさや切なさ、暖かさが込み上げてきてとても胸がギュッとなります。
誰しもが経験したことのあるまさに様々な「青春の胸騒ぎ」を思い出すような曲です。ミディアムテンポがちょうど良く、ちょっと疲れている時とかに聴いたら泣くかもしれません。最高に浸れる曲です。

Don’t Think, Feel

銀座のGAPとがっつりコラボレーションしたMVは閉店後の店内で行われ、衣装も全てGAPでスタイリング。
GAPから直接指名で行われたほどの今注目されているアーティストAwesome City Clubですがきっちりその期待に応えるような確かなサウンドとメロディー。これぞネオシティポップ!という曲です。店内でかかってても違和感ないですね。。

シンリズム

1997年生まれの19歳で、作詞、作曲はもちろん、編曲やボーカル、ギター、ベース、ドラムにキーボード、シンセサイザー、プログラミングまでこなすスーパーシンガソングライターのシンリズム。

それだけでも十分すぎるほどにすごいのですが、何と言ってもやはり作る楽曲が素晴らしい!
本当に音楽が大好きでそれなりにたくさん聴いていないとたどり着かないようなロック、ソウル、ファンク、R&Bを取り入れた時代を超えたポップサウンドがとてもキレイです。

Music Life

キュレーションマガジン「anntena*」のテレビCMに使われているこちらの楽曲。
どこか懐かしさも感じるようなポップサウンドとファンク、ソウルを交えた明るいサウンドがとても印象的で前向きになれそうな曲です。レトロなリズム感が絶妙でたまりません。

彼女のカメラ

ほのぼのとした歌詞とメロディー、爽やかなサウンドでほっこりします。人の感性ってそれぞれだしたまには合わないこともあるけどお互い歩み寄ってみるのもいいんじゃないっていうような歌詞です。
普段あまり歌詞に注目はしないのですがこの感性の違いをカメラを用いて表現していて、かつそれがわかりやすい表現になっているのですごいな、、と。

 

いかがですか、ネオシティポップ

80年代の良さとテン年代の良さ、それをほどよく溶かしあったようなネオシティポップ。
私はとても好きで最近はこのご紹介した方々をずっとエンドレスで聴いています。
今回ご紹介した方々は間違いなく!今後ブレイクするので要チェックです。

関連記事