2017-04-06

【Lost In Transration】東京が舞台の映画、Lost In Transrationが爆裂におしゃれすぎた。

Lost In Transration

東京を舞台に、倦怠期のハリウッド・スターと、孤独な若いアメリカ人妻の淡い出会いと別れを描く。
2003年最大のダークホース映画といわれ[要出典]、ソフィア・コッポラは一躍アメリカで最も注目される新鋭若手監督になった。400万ドルと少なめな予算と27日間で撮影されたこの作品は4400万ドルの米興収成功をおさめ、2003年の多くの米映画賞を総なめにした。2004年のアカデミー賞では、主要4部門の作品賞 監督賞 主演男優賞 オリジナル脚本賞にノミネートされアカデミー脚本賞を受賞。

 

舞台は日本、東京で日本語も時々織り交ぜてありとても親しみを感じます。
大好きなソフィア・コッポラの出世作ともなったアカデミー脚本賞受賞の作品です。

 

ガールズカルチャーを語る上で欠かせない存在のソフィア・コッポラの手にかかると、
東京という街がいつも見ている光景のはずなのにまるで違う世界のようにおしゃれすぎた。

 

ストーリーは静かで切ないプラトニックラブストーリーなので盛り上がりやドキドキ感はありませんがとても感情豊かに描かれていて引き込まれます。

 

またヒロインのシャーロットを演じるのはアクション映画に定評のあるスカーレット・ヨハンソンというのもとても見所でした。

 

なんといってもこのジャケ写がとてもかわいい!!!!
ジャケ買いしても全く後悔しないぐらい内容もおしゃれだから個人的にはインテリアとしても欲しい。。

 

場所はパークハイアット東京

監督脚本のソフィア・コッポラは以前日本に数年間滞在してファッションや写真などを学んでいた経験があり、
その際に「パークハイアット東京は世界で一番好きな場所」と言っていたそう。(なんか勝手にすごくうれしい)

撮影は夜のわずかな時間と少しのスペースのみで行われたそう。
限られた時間と予算でここまで素敵な映画を作りあげるなんて素敵すぎる。。。

 

そして撮影を終えたあとも映画の影響が大きく、
Lost In Transrationの世界に浸りたい海外からの旅行客もかなり多いみたいです。

 

パークハイアット東京

 

 

Movie trailer

いかがですか?

東京が舞台のハリウッド映画、Lost In Transrationいかがですか?
夜のシーンが結構多く、ストーリーもリラックスして観られるので深夜にハーブティー飲みながら鑑賞したいです。というかしました。w

 

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